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東華軒(小田原市)「金目鯛西京焼弁当」「鯛めし」 海の幸山の幸詰めた定番と新名物

  • 東華軒(小田原市)

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 小田原市と静岡県熱海市を中心に駅弁を販売し、仕出し弁当、ケータリングなども行う「東華軒」。

 明治21(1888)年、創業者の飯沼ヒデさんが、国府津駅構内で塩むすびと漬物を竹の皮に包んで販売したことが東海道本線最初の駅弁とされる。大正12(1923)年には日本初の「珈琲(コーヒー)牛乳」を販売するなどパイオニア的存在だ。



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 明治40(1907)年から販売される「鯛めし」(830円)は東華軒を代表する弁当の1つ。〝めでたい〟にちなみ、末広がりをイメージした8角形の弁当箱には、ほんのり甘いタイのおぼろを茶飯、漬物やワサビ漬が引き締める。梅干しとかまぼこは小田原産を使用する。2014年に発売された「金目鯛西京焼弁当」(950円)は、熱海をイメージした弁当。キンメダイは冷めてもおいしいを追求し、西京焼きに。米はキンメダイの煮汁で炊き、やさしい味付けながらうま味が感じられた。広報の荒木拓郎さん(42)は「おうちでも駅弁が楽しめるよう、冷凍の駅弁も考案中です。遠出ができるようになったら、その土地ならではの駅弁をぜひ楽しんで」と呼び掛ける。



2021年7月15日公開 | 2021年7月10日神奈川新聞掲載


東華軒(小田原市)

住所 小田原市栄町1の2の1小田原駅前ビル1階
アクセス JR小田原駅東口徒歩1分
電話 代表☎(0120)701186
営業時間 午前8時半~午後7時(状況により、変更になる場合あり)
定休日 無休
公式HP http://toukaken.co.jp/
備考欄 ほかにも小田原駅新幹線改札内や、国府津駅改札前など

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。


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