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推し 色づく秋の紅葉巡り④
【紅葉巡り・長安寺】モミジ彩り、小道に五百羅漢の石仏 「アメイズコーヒーハウス」で一息

  • 長安寺(箱根町)
  • 2018年11月3日 神奈川新聞掲載

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 秋が深まるにつれ、色づく木々。紅葉を楽しんだ後は、カフェでほっと一息つくのもお薦めです。イマカナスタッフたちが各地のスポットを紹介します。(4/6)

*紅葉の写真は原則、過去のものを使用

長安寺(箱根町)

見頃 11月初旬~中旬


 1356年創建。1658年に現在の仙石原へ移った。四季折々の風景が美しく、特に秋の紅葉は有名。モミジを中心に境内周辺を彩る。小道の随所に表情豊かな「五百羅漢」の石仏が配置されるほか、現代彫刻家による彫刻品などもあり、お参りと合わせて楽しめる。


長安寺

住所 箱根町仙石原82
アクセス 小田原駅または箱根登山鉄道箱根湯本駅からバスで仙石原案内所前下車すぐ
電話 0460(83)8899
営業時間 午前10時~午後5時
定休日 水・木曜
公式HP https://www.hakone.or.jp/535

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

ホッと一息 アメイズコーヒーハウス

良質のコーヒー豆提供テークアウトも


 長安寺から徒歩5分。小田原の自家焙煎(ばいせん)所で焙煎したコーヒー(常時8~10種)やマフィンの提供と、豆を販売する。

 扱う豆は、生産全体のわずか5%といわれる最もクオリティーの高い「スペシャリティーコーヒー」。店主の稲木登志子さん(53)は「飲み口がクリーンで、冷めてもおいしいのが特徴です」と話す。

 人気は、コクと酸味もあるバランスの取れた「グァテマラ サンタカタリーナ」(コーヒーは一律529円)。「エチオピア フンダ・オリN」は、果実をつけたまま乾燥させたナチュラル精製の豆で、アプリコットのような後味。「テークアウトもできます。コーヒーの余韻と紅葉を楽しんで」と稲木さん。



アメイズコーヒーハウス

住所 箱根町仙石原226
アクセス 小田原駅または箱根登山鉄道箱根湯本駅からバスで仙石原案内所前下車すぐ
電話 0460(83)8899
営業時間 午前10時~午後5時
定休日 水・木曜
公式HP https://www.amazecoffeehouse.com/

[おことわり]この情報は新聞掲載日時点での情報です。掲載日以降、内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。

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散策したりカフェで一息ついたり【色づく秋の紅葉巡り&カフェで一息6選】

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